臨床研究に関する情報公開(オプトアウト)

臨床研究では、通常、文書または口頭で研究内容をご説明し、患者さんの同意をいただいたうえで実施します。
しかし、患者さんへの侵襲や介入を伴わず、診療情報など既存の情報のみを用いる研究については、国が定める「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づき、対象となるすべての方から直接同意をいただかない場合があります。

このような研究では、研究の目的や内容等を公開し、患者さんがご自身の情報の使用を拒否できる機会を設けることが必要とされています。これを「オプトアウト」といいます。

研究への情報提供を希望されない場合は、お手数ですが、各研究の担当者までお申し出ください。

なお、オプトアウト方式により実施している研究は以下のとおりです。

【研究課題名】炭じん爆発50年後の集団検診~一酸化炭素中毒超長期予後についての研究~