外観

併設施設 いこいについて

花ごよみに隣接している介護予防拠点・地域交流施設いこいは、地域の高齢者を中心として大人から子供まで誰でもご利用できる「集まりの場・憩いの場」です。 “いこい”では週1回、介護予防事業(健康体操、介護教室等)を行っています。 又、地域の方のサークル活動、会議等にもご利用できます。

関連施設

医療法人信和会

大牟田保養院

城ヶ崎病院

介護老人保健施設 はなぞの

介護老人保健施設 樹心台

新着情報

2016.11.14
ホームページをリニューアルいたしました。


花ごよみが目指すもの

私たちは、利用者様がご家族や地域で築いてきたなじみの関係を続けることができるようお手伝いいたします。 そして、あなたとの出逢いをなによりも楽しみに、大切にしていきます。

安定した生活を支える4つのポイント

●本人本位の支援
小規模多機能型居宅介護の主体は利用者様であり、利用者のニーズに基づいて柔軟性と 応用力のあるサービスを提供するところに最大の特徴があります。高齢者の気持ちに向 き合い、寄り添いながら支援することを大切にし、本人の思いや希望を受け止め、それ を叶える方法を考えます。

●継続的支援
24時間365日、切れ目のない支援で利用者様の暮らしを支えます。「お世話する」の ではなく「生きることを支援する」という姿勢で、本人ができること、できる可能性が あることに着目して、本人の本来の能力を生かし、馴染みの職員による継続的な生活の 支援を行います。

●地域で暮らし続けることの支援
介護が必要な状態になっても、本人がこれまで培ってきた家族や地域社会との関係の継 続を大切にし、住み慣れた風景、行き交う人たちとのふれあい、軒先や縁側に訪ねてく れる知人などと共に暮らせること、それが小規模多機能型居宅介護サービスの特徴です。

●地域との支えあい
事業所も地域住民の一員です。地域に溶け込み、地元活動への参加や多様な地域資源の 活用、積み上げてきた認知症ケアの実践経験の還元など、地域と支え、支えられる関係 が地域密着型サービスの鍵となります。地域との支えあいが利用者様のより豊かで当た り前の暮らしを具現化します。